
HOME > CICOM BLOG > 2006年11月
CICOM(サイコム)広報担当の永井です。
今回は、英語でマネジメントスキルを学ぶCICOMスクールの、次回2007年1月期開講コースに向けたDemo Session(デモ授業)をご案内します。
CICOMスクールでは、受講をご検討の方や企業の人材育成担当の方にコースの内容や英語のレベル感、講師やクラスの雰囲気などをご理解いただくために、Demo Sessionという体験クラスを3回開催しています。第1回目はご好評のうちに終了し、次回以降は、12月9日(土)14:00-15:30 / 12月18日(月)19:30-21:00に行われます(予約制・参加費無料)。
CICOM(サイコム)広報担当の永井です。
11月18日(土)、秋葉原ダイビル2Fのコンベンションホールにて、CICOM創立10周年記念パーティを行いました。
届いたお花が受付や会場を飾る華やかな雰囲気のなか、ご招待したCICOMスクールとエグゼクティブMOTプログラムの受講生やそのご家族、講師、過去にサイコムで活躍したスタッフなど総勢100名以上の方が参加され、にぎやかなパーティとなりました。
永井(CICOM):ところで、Shillingさんは現在、来年の1月に行われる集中プログラムに向けて、20人以上の方に選考インタビューを行っていますが、どのような印象をお持ちになりましたか?
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Tish Schilling氏
Associate Director of Custom Programs
Office of Executive Education
Massachusetts Institute of Technokology
Sloan School of Management
永井(CICOM):インタビューのお時間を頂きありがとうございます。このCICOM BLOGはエグゼクティブMOTプログラムの受講生やCICOMスクールの受講生、そして受講はまだしていないけれども、これらのプログラムに興味を持つ方が主な読者となります。今日Shillingさんにお話を伺えるのは、マサチューセッツ工科大学(以下MIT)と提携を結んでいるエグゼクティブMOTプログラム(以下EMOTプログラム)と毎年1月にボストンで行われている2週間のEMOT集中プログラム(以下集中プログラム)について、MITがどのように考えているのかを読者の方にお伝えするいい機会だと考えています。まず、EMOTプログラムについて簡単にご説明していただけますか?